2012年05月21日

照の日記:偉い人<2012.5.21>

偉い人って、誰の事を云うのでしょう。
政治家、経営者、それともあなたの家のご主人様、それともお奥様。
偉い人って、特別な人のように思う人が多いようですが、人知れずに人へのお役立ちを心掛けている人なのではと、私は思います。


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世見:クシュ王国<2012.5.21>

昨日に続いて、ご先祖様達が作り上げた建造物の数々を見ていますと、人の力の凄さを感じずにはおれません。

ピラミッドと云うとエジプトがすぐに浮かびますが、スーダンに栄えたクシュと云う謎に多く包まれた国があるのをご存知ですか。

私は不思議な世界の方からお話を聞くまで、「クシュ」と云う名さえ知りませんでした。
クシュ王国は、黒人王国として栄えた国です。
隣国のエジプトの影響を受けて、クシュ王達のピラミッドを造ったとも云われる王国ですが、エジプトのピラミッドと大きく違うところは高さが高くても20mくらいで、角度は細長く建つものです。

あの当時、ヒツジは彼らにとって最も重要な神、アメン神の使いをする今世での生物とされていました。
彼らにとって、聖なる山はジャベル・パルカル。人々は現代に暮らす私達とは違い、山なるを聖なる山として崇め、太陽は神の王とも思っていました。

クシュ王国は、黒いファラオとして今もなお神秘の世界を漂わせてはいますが、彼らはピラミッドを造るのにあたり、角度を一番のポイントとしたようです。

彼らにとってピラミッドは、今で云う時計と云う働きを持っていて、影の部分が多い場所を礼拝場所として定めたのは、太陽のリズムの変化が安定しているからだったようで、ピラミッドの傾斜に拘ったのも、太陽の陰陽を見た目で直ぐに分かる目的でもあったようで、太陽が作り出す影の部分に神なる力の意味を見出したとお聞きすると、自分達の肌の色は神に選ばれし色と思い、影の部分は聖なる神が宿る場所でもあり、この陰陽の使い分けこそ国が栄えると思う思いがあのピラミッドだそうです。

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2012年05月17日

照の日記:前進を<2012.5.17>

「自己管理」って、どんな事なのでしょうネ。
自分で自分の事を管理するのですから、現実は中々難しい事だらけです。
人との約束事でも破る人が多いのに、自分が自分に約束をして日頃の生活を正すのですから、余程の決意がない限り、三日坊主はお茶の子さいさいです。

でもネ、自分の生き方を見直し、自分の事を今一度管理し直そうと決めたと云う事は、一歩だけ幸福に近付きかけたと云う事なのです。だったら、勇気いえご自分を戒められて、二歩三歩と、前進を試みられては如何ですか!


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